

オープニングスタッフ募集
2026年12月1日の新クリニックへ移転に伴い、オープニングスタッフ(看護師さん)を募集しています! 地域の皆様により良い医療を提供するため、施設を拡張し新たなスタートを迎えます。当院は消化器内科・内視鏡診療を中心に、一般内科診療にも力を入れているクリニックです。新施設ではCT導入、視鏡検査室2室体制、リカバリースペース拡充など、より充実した医療環境を整備します。患者様に安心して受診していただけるよう、スタッフ同士が協力しながら温かい医療を提供しています。 募集職種 看護師(正看護師・准看護師) 主な業務内容 · 外来診療補助 · 採血・点滴・検査説明 · 胃カメラ・大腸カメラ検査の介助 · CT検査補助 · 院内環境整備 など 当院で働く魅力 · 2026年11月移転予定の新しく綺麗な施設 · CT完備・内視鏡室2室の充実した設備 · 消化器・内視鏡診療の専門知識が身につく · スタッフ同士の連携を大
7月7日


2026年7月内視鏡検査実績
胃カメラ 90件(栗東市・草津市胃がん検診9件、湖南市胃がん検診16件) 大腸カメラ 61件 以上、計151件の検査を行いました。 また、特殊治療として、早期胃癌への日帰りESD、十二指腸腺腫への日帰りコールドスネアポリペクトミーをそれぞれ1件ずつ施行しており、いずれも根治切除となっています。 検査数としては過去最多であった先月をさらに更新しており、当院での検査を希望されて来院される患者様の数が増えていることをより実感しております。また最近、著名人の方の大腸癌の報道が相次いでいることもあり、大腸カメラを希望される患者様が増えている印象です。血便や便通異常のある方はもちろん、50歳以上で一度も大腸カメラ検査を受けたことがない方に関しては、この機会に検査をご検討されてはいかがでしょうか。 当院は内視鏡専門医が2名常駐しており、診察から内視鏡検査や治療まで、悩ましい症例に関しては適宜ディスカッションしながら診療に当たっておりますので、内視鏡検査をご希望の方は、安心して当院へお任せ頂ければと存じます。
1 日前


著名人の方の大腸がん報道をきっかけに
最近、著名人の方が大腸がんを公表されたり、闘病について報じられたりするニュースを目にすることが多くなりました。 こうした報道をきっかけに、「大腸がんは他人事ではない」と感じた方も多いのではないでしょうか。 大腸がんは増えていると言われていますが、高齢化が進めば、がん全体の患者数は増える傾向にあります。そのため、単純に患者数や死亡者数だけを見ると、実際の状況を正しく評価することはできません。 そこで用いられる指標が「年齢調整死亡率」です。これは年齢構成の違いを補正して比較する指標ですが、大腸がんの年齢調整死亡率は、実は緩やかながら減少傾向にあります。 一方で、胃がんなど他のがんでは年齢調整死亡率がより大きく低下しているため、相対的に大腸がんが目立つようになってきています。 では、なぜ大腸がんでは改善のスピードが緩やかなのでしょうか。 理由はいくつかありますが、その一つは検査へのハードルにあると私は感じています。 乳がんや子宮頸がんは検診の普及や著名人による発信などをきっかけに、検査を受けることへの意識が高まってきました。 また、胃がんは胃カメラ、肺
5 日前


施設移転の進捗状況
2026年12月1日のリニューアルオープンに向けて建設を進めております新クリニックですが、おかげさまで工事は順調に進んでおります。 現在は建物の骨組みや内部の間仕切り工事が進み、新しいクリニックの形が少しずつ見えてきており、かなりの規模感になることを実感しています。 新クリニックでは、これまで以上に快適で質の高い医療をご提供できるよう、設備・環境を大幅に充実させます。 内視鏡室を2室に増設し、検査枠を拡充することで、待ち時間の短縮やご希望日時でのご予約がしやすくなります。 内視鏡AIを新たに導入し、医師の診断をサポートすることで、より精度の高い内視鏡検査を目指します。AIと内視鏡専門医が連携し、小さな病変も見逃さない検査体制を整えます。 最新のCTを新たに導入し、内科・消化器疾患をはじめとした幅広い疾患の迅速かつ精密な診断に対応します。 内視鏡検査後のリカバリールームを拡充し、鎮静剤を使用した胃カメラ・大腸カメラ後も、よりゆったりと安心してお休みいただける環境を整えます。 院内前処置をご希望の患者様専用の個室を新設し、プライバシーに配慮した快適な
6 日前
















